しろたまは今日も濾過槽の中でぐるぐる回っています。
水質については特に問題なし。
亜硝酸も硝酸塩も検出されず、ハブローススもミナミも元気です。
もっとも、これについてはゲルキューブを使っていた頃から同様ですが。
気になる点として、エアレーションの泡が水面で消えにくくなっているように感じるのですが、これがしろたまによるものなのか、他水槽より多めに入れているブラックウォーターの影響なのかは不明。
当然ながら、流動濾過は物理濾過能力が皆無なので、メンテナンスで浮泥を巻きあげた際の濁りが獲れるには時間がかかります。
ストレーナースポンジが目の粗いもので、濾過槽の残り半分もゲルキューブなので、これは致し方ないところ。
そして、もともとは単なる生物濾過改造AT-20をむりやり流動化したため、ちょっとした加減で濾材が引っかかって全体がうまく回らなくなることがあります。
その点を改善した、AT-20流動化の完成型がコレ↓

で、AT-20を流動化してなにかいいことがあるかというと……
回っているしろたまを見ていると心が癒される、とか?(笑)
あとはまあ、意図せぬ止水域がないことが目に見えるので精神衛生上よろしいとか、そのくらいでしょうか。
たぶん、流動フィルターの一番いい使い方というのは、外部フィルターの排水をつなぐことで、ほとんど負荷を増やさずに生物濾過を強化できることなんでしょうね。


