2009年10月30日

しろたま その後

 ハブロースス水槽(30cm)のAT-20を流動化してから1ヶ月ちょっとが過ぎました。
 しろたまは今日も濾過槽の中でぐるぐる回っています。
 
 水質については特に問題なし。
 亜硝酸も硝酸塩も検出されず、ハブローススもミナミも元気です。
 もっとも、これについてはゲルキューブを使っていた頃から同様ですが。
 
 気になる点として、エアレーションの泡が水面で消えにくくなっているように感じるのですが、これがしろたまによるものなのか、他水槽より多めに入れているブラックウォーターの影響なのかは不明。
 
 当然ながら、流動濾過は物理濾過能力が皆無なので、メンテナンスで浮泥を巻きあげた際の濁りが獲れるには時間がかかります。
 ストレーナースポンジが目の粗いもので、濾過槽の残り半分もゲルキューブなので、これは致し方ないところ。

 そして、もともとは単なる生物濾過改造AT-20をむりやり流動化したため、ちょっとした加減で濾材が引っかかって全体がうまく回らなくなることがあります。
 その点を改善した、AT-20流動化の完成型がコレ↓
AT-20流動化
 で、AT-20を流動化してなにかいいことがあるかというと……
 
 回っているしろたまを見ていると心が癒される、とか?(笑)
 あとはまあ、意図せぬ止水域がないことが目に見えるので精神衛生上よろしいとか、そのくらいでしょうか。


 たぶん、流動フィルターの一番いい使い方というのは、外部フィルターの排水をつなぐことで、ほとんど負荷を増やさずに生物濾過を強化できることなんでしょうね。
posted by 北原樹恒 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 器具

2009年09月22日

しろたま

 ハブロースス水槽(30cm)のフィルターは、生物濾過改造したAT-20です。
 濾材はゲルキューブを使っていたのですが、仕切り板で2槽に分けた濾過槽のひとつを、以前から興味のあった流動濾材に変えてみました。
 ついでに、オーバーフローの原因となっていた排水口のスポンジ(ゲルキューブ流出防止用)を、細い隙間を空けたアクリル板に交換して流量アップ。
(チビコリとミナミヌマエビだけの水槽なので、水流強めでも問題ないのです)
 濾過槽の中でぐるぐる回っているしろたまを見ていると、なんだか癒されますね(笑)。

 濾過能力の変化はしばらく観察しないとなんとも言えませんが、ひとつわかったことは、しろたまが水を吸って最大サイズまで膨らむには、かなり時間がかかるということ。
 数十分ほど水に浸けて膨らませてからフィルターに入れたのですが、数時間後にはさらに大きくなって、翌朝にはもっと膨らんでいました。
(一粒一粒の変化は見てわかるほどではないのですが、濾過槽内に占める容積が明らかに増えてました)
 流動濾材は詰め込みすぎると動きが悪くなるので、量はかなり加減しなきゃいけないようです。
 多めに入れて、膨らむにつれて減らしていくというのもひとつの手ですが、無駄にしたくない場合は最初少なすぎるくらいで立ち上げて、様子を見ながら毎日ひとつまみずつ増やしていくのがいいかもしれません。
posted by 北原樹恒 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 器具

2009年08月06日

最近、エンドラーズ水槽が……

 養殖ハマチの生け簀みたいになってます。
 給餌時は、水面から飛び出さんばかりの勢いでバシャバシャと……。
 というか、餌をやらなくても水槽に近づいただけでそんな状態。
 
 以前はもう少しお淑やかだったはずなのですが……そんなに飢えているのでしょうか?
 でも、以前と比べて特に給餌量が減っているわけではないどころか、むしろやや増えているくらいなんですけどね。
 
 単に、条件反射なんでしょうかね?
 まあ、最近はコンコロールも、朝になると水槽前面に全員集合して踊っているくらいですから。
posted by 北原樹恒 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 生体・エンドラーズ

2009年07月04日

コンコロール朝食風景

 たまには意味もなく魚の写真でも……ということで、コリドラス・コンコロールの今日の朝食風景です。

 解凍したクリーンみじんこをスポイトで底床に埋めて与えた直後の光景。
 Lサイズコンコロのパワーで、目元まで底床に鼻先を突っ込んで餌をあさってます。
 隣の水槽のハブローススには不可能な食事姿ですね(笑)。
 ハブローススのサイズは、ここに写っているコンコロの、口先から腹びれ付け根くらいまでしかありませんから。
 
 ものすごい勢いで底床を掘り起こすので、クリーンみじんこは水中に舞ってしまうのですが、それは混泳のラスボラ・エスペイが片付けてくれます。
 エンドラーズやメダカと違って、底に落ちた餌にはほとんど手を出さないので、コリの混泳には最適な魚種のひとつですね。
 
 ちなみに、一番手前に写っているのがうちで唯一のハイフィンタイプの個体です。
 ショップでは、他の個体と区別せずに売られてましたが。
 というか、売られていた当時はひとまわり以上小さくて、背ビレもまだノーマルと区別がつきませんでしたが。
posted by 北原樹恒 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 生体・コリドラス

2009年06月02日

Ap.カカトゥの初代♂が……

 ついにお亡くなりになりました。
 これはさすがに寿命でしょう。
 うちにお迎えした時から既にLLサイズで、それから1年以上生きてたくさんの子孫を残したのだから、大往生といってもいいと思います。
 最近はさすがにあまり動かなくなっていたのですが、それでも最後の稚魚の浮上が5月16日。いい年をして元気なものです(笑)。


 今年に入ってから、カカトゥ稚魚がなぜか1〜2週間で全滅する例が続いていたのですが、この最後の稚魚たちはいい感じに生き残ってます。
 ……カカトゥ稚魚キープ水槽は既に過密気味なんですが(苦笑)。
posted by 北原樹恒 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 生体・アピスト

2009年05月24日

第9水槽のフィルターを変えました

 第9水槽はカカトゥ若魚キープ用の30キューブ水槽で、メインフィルターはAX-45だったのですが、ストレーナースポンジがすぐ目詰まりして流量が落ちるので、水作のSPF-Fに交換してみました。
 適応水量的にはSサイズでもいいんでしょうけど、やっぱりちょっと不安なのでM。
 高さが25cm以上あるので、水草用に底床を厚く敷いている30cmキューブではぎりぎりのサイズだったのですが、そこはシャワーパイプを水平ではなく、L字継手で垂直にセッティングすることで解決。
 かなり流量を絞った状態でも水槽全体で適度に水が回ってます。
 交換前まであった油膜も今のところはすっかり消えて、いい感じです。
posted by 北原樹恒 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 器具

2009年05月19日

チビコリをお迎えして3週間が過ぎました

 いまのところ1尾も落ちることなく、8尾そろって元気です。
 30cm水槽も、ハブローススのサイズだと遊泳スペースたっぷりって感じですね。
 60cm水槽なんかでチビコリを飼うとしたら、100尾単位で入れないと物足りないかもしれません。

 コリといえば、コンコロールたちも元気です。
 導入間もない時期に2尾がお亡くなりになってますが、それを補充した後は5尾そろって病気の気配もなし。買った頃に比べると、明らかにひとまわり以上大きくなってます。
 特に、1尾だけハイフィンタイプがいて、スーパーシュワルツィを彷彿とさせるシルエットはなかなか見事です。
 でも、繁殖に関しては気配すらありません。
 まさか、5尾全部♂なんでしょうかね?
posted by 北原樹恒 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 生体・コリドラス

2009年04月26日

チビコリ2日目

 昨日お迎えしたコリドラス・ハブローススは、皆さん元気にしています。
 導入直後はヒレをたたんでイマイチ元気なさそうな個体もいたのですが、一晩たったら全員背ビレをピンと立てて元気に底床をモフってました。
 
 ハブローススっていいですねー。
 ピグミーやハステータスと違って、容姿も動作ももろにコリドラスなのに、サイズは一般種の数分の一。
 小型水槽でコリ群泳の醍醐味を味わえる貴重な魚種です。
posted by 北原樹恒 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 生体・コリドラス

2009年04月25日

チビコリ

以前、お年玉水槽として使っていた30cm水槽(第7水槽)、第2水槽のお年玉化に伴い空き水槽になっていたので、新しい生体をお迎えすることにしました。
30cmで飼えて、あまり手間がかからず、まだ飼ったことがなく、飼っていて面白い生体……ということで、考えた末に選んだのがチビコリ。
コリドラス・ハブローススです。
チビコリ3種の中で、もっとも『コリドラスらしい』ということで。

■水槽全景

背景のミクロソリウムは、隣のコンコロ水槽。
コリは隠れ家があった方が落ち着くだろうと竹炭シェルターを入れたのですが、あまりお気に召してはいないようです。
コンコロは今でも土管の中や流木の下がお気に入りなんですけどね。


■チビコリ接写

まさに、コリドラスのミニチュアですね。
隣に写っているのはヤマトではなくミナミヌマエビです。
posted by 北原樹恒 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 生体・コリドラス

2009年03月22日

先日、4尾生まれた第2水槽のお年玉稚魚が……

 いつの間にか1尾だけになってました。
 第2水槽のブラックファントムはいい仕事してますねー(苦笑)。
 
 まあ、それでも結局は殖えていくのがエンドラーズなんですけど。
posted by 北原樹恒 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 生体・エンドラーズ