2010年11月21日

今夜はなんだかミナミが活発だと思って……

 月齢を見たら、やっぱり新月でしたか。
 潮の満ち引きのある自然環境ならともかく、屋内の水槽の中でよくわかるものですねー。
posted by 北原樹恒 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 生体・シュリンプ

2010年06月14日

ある日のこと

 部屋の入口あたりで虫のようなものがコソコソ動いていたので、よくよく見てみたら――エビ。
 水槽から脱走したヤマトヌマエビでした。
 
 水槽が置いてあるのは部屋の奥の窓際、すなわち入口からはもっとも遠い場所。
 ザリガニや伊勢エビならともかく、ヤマトなんて水から上がったらピチピチ跳ねるくらいしかできないものと思っていましたが、意外と普通に歩けるんですねー。
 もしかしたらあのヤマトは、昆虫に進化する途中だったのかもしれません(笑)。
posted by 北原樹恒 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 生体・シュリンプ

2010年04月18日

抗生物質

 今、ちょっとした怪我で化膿止めの抗生物質を飲んでいるのですが、薬の説明を読むと、グラム陽性菌にも陰性菌にも効くんだそうです。
 ということは、これを水槽に入れたら鬱陶しい藍藻が死滅するんでしょうね。

 ついでに、濾過細菌も死滅するわけですが。


 とりあえず、今は私の腸内細菌が死滅しそうな状況です(苦笑)
posted by 北原樹恒 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2010年03月27日

リセットからちょうど1ヶ月の……

 第8水槽です。
第8水槽2010年3月27日
 リセット前からの付き合いであるクリプトを除いて、水草はまだまだ馴染んだといえる状況ではありませんね。
 簡単かと思っていたハイグロフィラ・ポリスペルマ・セイロンが、思っていたほど高調子ではなく、ハイグロフィラsp・シアメンシス53Bと、難しいかと思っていたアルテルナンテラが意外といい調子です。
 前景のヘアーグラスも、評価はまだまだこれからというところ。
 
 リセットと同時にお迎えしたアピストグラマ・トリファスキアータは、2度ほど産卵したものの、まだ孵化には至ってません。
 こちらももうしばらく様子見ですね。
 
 一緒にお迎えしたクーリー・ローチは……太りました。
 最初は本当にひょろっとした紐みたいなイメージだったのですが、今は明らかに胴回りが太くなっています。
 隠れていることが多くてなかなかお目にかかれないのですが、見ているとその行動はけっこう面白いですね。
 泳ぐ姿は極小のウミヘビ、底床の上で餌をあさる姿は素速いミミズという雰囲気です。
posted by 北原樹恒 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽

2010年02月23日

トリファが産卵しました

 先日お迎えしたばかりのAp.トリファスキアータが産卵しました。
 
 ……って、ちょっと早すぎでしょ(苦笑)。
 
 カカトゥをお迎えした時の1週間でも早いと思ったのに、今回はそれ以上。
 ♀のお腹が大きかったのでもしかしたらと思ってはいたのですが、もう少し環境に馴染んでから産んで欲しかったですね。
 
 カカトゥに比べると、トリファはずいぶんおとなしい印象を受けます。
 カカトゥの時の経験から、ミナミヌマエビは喰われることを想定して多めに入れたのですが、襲って喰うどころか、産卵場所に近づいてきても積極的に追い払いもせず、ただじっと守っているだけ。
 なんだか、エビメインの水槽の片隅でひっそりと暮らしているように見えます。
 あと、カカトゥとの違いといえば、ペアが一緒になって産卵場所を守っていること。
 カカトゥは♀が卵を守り、近づくものは♂であっても激しく追い払うため、♂は少し離れたところを巡回警備していたものですが。
 これが種の違いによるものなのか、単に個体の性格なのか、興味深いところです。


 カカトゥの初代♂は、身体が大きかったこともあって、まさに暴君でしたね。
 エビを8割方喰らい、時にはラムズさえ襲い、♀と稚魚を守るために他水槽に移した時など、ブラックファントムを半殺しにし、メダカを全滅させたものです。
 その割に、同居していたボララス・マキュラートゥスにはあまり興味を示さなかったのが不思議なところ。
 あまり小さいと敵と見なさないのか……とも考えましたが、メダカは大差ない大きさですよね。なにが基準になっているのかは謎です。
posted by 北原樹恒 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 生体・アピスト

2010年02月21日

サテライト

 今回、Ap.トリファの水合わせで初めてサテライトを使ってみましたが、いいですね、これ。
 今、エンドラーズの繁殖には20cmキューブを使ってるけど、今度からサテライトにしましょうかね。
(20cmキューブを空けて、ミニレイアウト水槽を作りたいと考えているのです)
 エアリフトだと寝る時にうるさいですが、水中ポンプで揚水するように改造するのもいいかもしれません。
 ちょうど手頃な小型ポンプは、以前セールしていた時にまとめ買いしてあるのです。
posted by 北原樹恒 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 器具

2010年02月20日

アピスト水槽(第8水槽)をリセットしました

 このところ繁殖の気配がなかったカカトゥのペアには隣の第9水槽に引っ越していただき、レイアウトを全面変更、メイン生体はアピストグラマ・トリファスキアータをお迎えしました。
 水草はこれまでほとんど使ったことのないハイグロフィラ系とアルテルナンテラ系を後景にみっしりと植えてみましたが、第8水槽の環境で定着してくれるかどうかは謎。
 中景には以前から植えてあったクリプトコリネ・モエルマニーを植え替えて使い、前景にはヘアーグラス・ショート。
 ぶっちゃけ、クリプト以外は生き延びるかどうかわかりませんね。

 ついでに、新しい血を入れるためのレッドラムズホーン、最近エンドラーズ水槽とアピスト水槽で減少していたミナミヌマエビ、以前から興味があったクーリーローチなどを購入。
 しかしクーリーは隠れがちで鑑賞には向かず(なにしろ、姿を見られた日はいいことがあるとか言われるほど(笑))、水槽内での繁殖もほぼ不可能ということで、なんのために飼うのかイマイチわからないところですが(苦笑)。

 新規導入した水草の多くが水上葉なので、新水槽の写真はもうしばらくして落ち着いてから公開したいと思います。
posted by 北原樹恒 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽

2010年02月15日

アピスト水槽をリセットしようかと考えてます

 全体的に水草の成長がイマイチで、立ち上げ時に植えた後景草の多くが定着しなかったため、なんだか殺風景なんですよね。
 唯一、テネルス・ブロードリーフだけが勢力を伸ばしているのですが、本来前景草のつもりだったテネルスが、葉が30cmキューブの水面に達するまで伸びて後景草と化しているのはどうよ? と。
 実はテネルスじゃなくてバリスネリアなんじゃないかと疑ったりもしましたが、葉の長さを除けば確かにテネルスっぽいという謎の草。

 テネルスとかチェーンアマゾンとか、ランナー伸ばしてがんがん殖える系の水草は、レイアウトの維持が面倒で、最近はあまり好みではありません。
 ピグミーチェーンサジタリア程度にじわじわ殖えるならまだいいのですが、テネルスは気がつくとランナーが水槽一周していたりして、他の水草の区画をどんどん浸食してしまいますから。
 最近は、前景草も小型のクリプトを植えることが多いです。まあ、クリプトも環境が合って殖え出すとけっこう凄いのですが、それでも底床内で殖えていくタイプは、水中でランナー伸ばすタイプよりは勢力拡大がゆっくりなので、対処も比較的楽かと。

 とはいえ、クリプトはエンドラーズ水槽、コンコロ水槽、ハブロースス水槽にたっぷりと植わっているので、今度はちょっと違うレイアウトにしたいところ。
 いっそのこと、流木と枯葉だけでアピスト本来の生息環境らしい水景を再現するのもいいかと思ったのですが、水質の維持という点ではやっぱり水草水槽の方が安全ですよね。それに、見た目に地味すぎますし。

 中央部に石組みと流木で立体感を出し、後景は久しぶりに有茎草多め、前景控えめというレイアウトを考えているのですが、はたしてうまくいくかどうか。
 光量は30cmキューブに2灯相当ですから、大抵の水草には足りていると思うんですけど、底床が川砂でCO2添加なしという点で、ちょっと難易度の高い水草はうまくいかないのかもしれません。
 ソイルを使えば水草に関しては楽なのかもしれませんが、リセットが面倒で使いたくないんですよね。川砂の場合、リセットといっても水槽は動かさず、水を半分抜いて水草を抜き、レイアウトを組み直すだけで済みますから。
 一時期はCO2添加もしていたのですが、この水槽に関しては効果が見られなかったので撤去しました。現在CO2を添加しているのは、メタハラ照明のエンドラーズ水槽だけになってます。
posted by 北原樹恒 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽

2010年02月13日

藍藻が出た

 これまで縁がなかったのですが、最近、エンドラーズ水槽で藍藻が目立ちはじめました。
 気づいた時にはかなり被害が広がっていて、汚染区域の中心部にあったブリクサショートリーフを1株処分する羽目に。
 それでも被害が止まらないので、一時は開き直ってストロマトライトを育てようかと思ったくらいですが(笑)、グリーンFゴールドリキッド投入&酢酸滴下で、なんとなく目立たなくなってきた様子です。
 それでも、しばらくは要注意ですね。

 最近、エンドラーズ水槽は水草の調子が今ひとつだったのが原因でしょうか。
 崩壊するほどではないのですが、以前はよく育っていた水草の一部が、枯れないまでもほとんど成長もしないような状態。
 光量は充分だし、肥料も時々追加しているし、水質が急変したわけでもないしで、原因はどうにも不明です。
 少し前からCO添加を再開して、なんとなく調子を盛り返しているような雰囲気もありますが、まだまだ予断は許しません。
posted by 北原樹恒 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 水草

2010年02月11日

ラムズが減っています

 うちの水槽はどれもレッドラムズホーンが入っているのですが、一時は怖くなるくらい爆殖していたラムズが、最近ずいぶん減っていることに気がつきました。
 特に、6つある水槽のうち3つはほぼ壊滅状態。
 もともと、弱酸性の軟水ということで貝にとってはいい環境ではありませんが、これは極端すぎます。それに、水質はどの水槽も大差ないのに、特定の水槽だけ減っているのもおかしな話。
 ならば原因は水質ではなく生体かもしれません。

 ラムズが減っている水槽の生体→エンドラーズ、アピスト、ブラックファントム。
 ラムズが勢力を保っている水槽の生体→コリドラス、稚魚育成用。

 ……うん、喰われてるっぽいですね、これは。
 メダカ系は孵化間もない稚貝なら間違いなく食べますし、アピストに至っては口に入るサイズなら成長した貝でも襲います。弱酸性の軟水ということで、うちのラムズは殻が弱いですし。
 あと、ラムズが減ってる3水槽に共通した生体は、オトシンネグロもいました。これは卵が喰われている可能性もありますね。

 ラムズの数が多い水槽も、昔に比べるとその勢力はずいぶん衰えているように感じます。
 これはやっぱり、近親交配を繰り返しているからでしょうか?
 なにしろうちのラムズはすべて、購入時に交接済みだった1匹の親貝から殖えたものですから。
 今度、少し新しい血を入れてみましょうかね。
posted by 北原樹恒 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 生体・スネール